ノンカフェインのお茶を選ぶ
小さな子供にノンカフェインのお茶がよいことは、もはや常識です。
確かにカフェインには強心作用、利尿作用、興奮作用、疲労回復作用などがありますが、反対にカフェインの致死量は体重1kg当たり200mgとされていて、1日500mg以上の摂取で、不眠や吐き気、めまい、耳鳴り、けいれん、心悸亢進、不整脈などの急性中毒を引き起こす危険性もあります。
子どもは大人よりもカフェインの影響を受けやすいので、飲ませてはいけないということなんですね。
ウーロン茶はノンカフェイン?
でも、緑茶や紅茶は飲ませない人が多いのに、ウーロン茶や番茶は飲ませているという人が意外と多いみたいですね。
調べてみたところ、番茶は0.01%、ウーロン茶は0.02%カフェインを含んでいるようです。確かに、緑茶が0.16%、紅茶が0.05%という数値からするとほとんど入っていないといってもよさそうです。
ですから、大量に与えないのなら大丈夫ということなんですが、私はそれでも気になるので、ウーロン茶も番茶も飲ませていません。お茶は絶対にノンカフェインのものしか飲ませないようにしています。ウチの子が水分を多く取る方だということもありますしね。だから、子どもに飲ませるお茶の成分は徹底的に調べます。
安心のダイエットティ『めっ茶スリム』
子ども用のお茶を、飲ませていた時もありました。でも、私がかねてから愛飲していた『めっ茶スリム』もノンカフェイン。子供に飲ませても安全だということがわかってからは、わざわざ子ども用のお茶を飲ませずに、私と同じ『めっ茶スリム』を飲ませています。
『めっ茶スリム』はノンカフェインなだけでなく、天然素材だけで作られた無添加、無着色のお茶なので子供に飲ませても安全なんです。それに、キャンドルブッシュやキダチアロエを配合していて便秘解消にも効果的。いいこと尽くしのお茶なんですよね♪
玄米やとうもろこし、大麦、エビスグサを配合していて味も香りも良く、子どもたちも気に入って飲んでいます。もちろん、家族みんな快便です♪
