二児のママ。乳児や幼児の「子供便秘解消法」について書いたブログです。

ビタミンC・ビタミンE

最近、便秘解消の効果があると注目されているのが、ビタミンCやEです。食物繊維と一緒にとることで、便秘解消の効果が期待できます。それぞれの働きや便秘に対する効果を見ていきましょう。

ビフィズス菌のエサになるビタミンC

みかんの画像果物や野菜に豊富に含まれているビタミンCは、腸に届くとビフィズス菌など乳酸菌のエサになります。新鮮な野菜や果物を大量に取ると腸まで届いて乳酸菌を増やし、乳酸菌が増えることで腸が活発に活動し始めます。

一般的に、便秘とは腸が活動を休止してしまった状態です。ですから、乳酸菌によって腸が活性化されると、蠕動運動が正常に行われ、自然な排便ができるようになるというわけです。

腸の動きを活発にするビタミンE

かぼちゃ画像大豆やかぼちゃ、ほうれん草やさつまいもなどに多く含まれるビタミンE。これは腸内の動きを活発化するプロスタグランディンという成分を生成するのに必要な栄養素です。そのためEをたくさん摂取することは腸の働きを促進させることにつながります。

また血行を促進するため、全身の血流がスムースになり、腸の動きが活発になり、蠕動運動を活発にし、便秘を解消するといいます。

さらに、律神経を整える働きをもっているため、全身的に体調を整えて、便秘解消に効果を発揮します。

そのほかに…

うなぎ画像そのほかに便秘に有効な栄養素は、豚肉、うなぎなどに含まれるビタミンB1。これは、糖類をエネルギーに変換する際に必要になる栄養分です。糖類を多く含む食べ物をとると、それだけB1も消費されます。

腸は自律神経によって調整されているためB1が不足すると、調整がうまくいかなくなり、腸の働きが弱まり、便秘になりやすくなります。また、ビタミンB1はニンニクやニラ、ネギなどと一緒に食べると効率的に吸収できますよ!

また、納豆やレバー、鮭などに多く含まれるパントテン酸を多く含む食品も、自律神経を調整する働きがあるので便秘に効果的です。

 
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効果あり!子供便秘解消法