二児のママ。乳児や幼児の「子供便秘解消法」について書いたブログです。

排便習慣のための飲料と食材

こちらでは、便秘に効果的な飲料や食材について解説していきます。また、それぞれ、排便習慣をつけるためにどんな工夫をすればいいかということにも触れているので、小さなお子さんを持つママさんは参考にしてくださいね。

食物繊維の豊富な食材

お買いものをする親子のイラストよい排便週間をつけるためには、食生活の見直しが必要です。なかでも意識的にとりたいのは食物繊維が豊富な食材です。

食物繊維が豊富な食材は野菜類、海藻類、豆類、イモ類などが挙げられます。ただし、食物繊維の豊富な食材をただ大量にとればいいというものではありません。排便習慣をつけるためにはいろいろな食品と一緒に、バランスよく取るようにしましょう。

また、できるだけ子どもが嫌がらずに、進んで食べたくなるような工夫をしてあげましょう。離乳食を卒業した子どもには、ごはんにサツマイモを混ぜてあげるとか、ハンバーグにおからを入れる(豆腐は食物繊維が少ないのでおからで!)など、正しい排便習慣をつけるママの腕の見せ所です。

オリゴ糖

母乳には、オリゴ糖が豊富に含まれていますオリゴ糖は腸内の善玉菌を活性化し、腸内環境を整える働きがあるので、比較的母乳の子はよい排便習慣があります。しかし、市販のミルクにはほとんど含まれないので、ミルクで育つ赤ちゃんに便秘の子が多いといいます。

また、母乳で育てていても、あげている母乳の量が少なかったり、母乳の質が悪かったりすると赤ちゃんの腸内のオリゴ糖は不足してしまいます。

そこで注目したいのが、市販のオリゴ糖。オリゴ糖を腸内に届けることでビフィズス菌を活性化して、腸内環境を整えてあげることで子どもは正しい排便習慣を身につけられるんです。

ビタミンC・ビタミンE

ビタミンCやビタミンEは、便秘解消の効果がある栄養素として注目されています。果物や野菜に豊富に含まれているビタミンCは、腸に届くとビフィズス菌など乳酸菌のエサになります。

新鮮な野菜や果物を大量に取るとビタミンCが腸まで届いて乳酸菌を増やし、乳酸菌が増えることで腸が活発に活動し始めます。これが、よい排便習慣を助けるのです。また、大豆やかぼちゃ、ほうれん草やさつまいもなどに多く含まれるビタミンEも腸の働きを活性化させます。

乳酸菌飲料

離乳食をはじめたばかりの赤ちゃんが正しい排便習慣を身につけられない原因は、水分不足と腸内のビフィズス菌が少なくなったことがあげられます。そのため、水分を十分にとらせることと、ビフィズス菌を増やすことが重要!ただ、乳酸菌飲料といってもいろいろな種類があります。ビフィズス菌・ヤクルト菌・ラブレ菌・LG21・植物性乳酸菌・KW乳酸菌・L29乳酸菌・L-92乳酸菌・EF乳酸菌・ETF-2001などが有名です。

お茶

お茶セットの画像正しい排便習慣を身につけるには、水分補給が必須。お水だけでもいいですが、より効果的なのは便秘に効くお茶です。センナ茶、ルイボスティーやタンポポ茶、どくだみ茶などが有名ですね。でも、子どもに飲ませられるお茶ってなかなかありませんよね。

そこで、私が子供に飲ませても大丈夫なお茶を探して、見つけたのが『めっ茶スリム』というダイエット茶です。10種類の自然植物成分を使ったお茶で、キャンドルブッシュやキダチアロエを配合していて便秘解消に効果を発揮します。もちろん、ノンカフェイン。さらに、天然成分にこだわっているお茶で、無添加・無着色なんです。ウチの子は、このお茶を飲んでからよい排便習慣がつくようになりました。

コンテンツ一覧

食物繊維の豊富な食材
便秘解消のためには、イモ類や海藻類など食物繊維たっぷりの食品を中心にした食事を!
オリゴ糖
オリゴ糖は腸内の善玉菌を活性化し、腸内環境を整える働きがあります。オリゴ糖と便秘の関係を解説!
 
ビタミンC・ビタミンE
ビタミンCやビタミンEは便秘解消の効果がある栄養素として注目されています。
乳酸菌飲料
ビフィズス菌を増やすために乳酸菌が効果的。身近にあって、手軽にとりやすいのが乳酸菌飲料。
 
刺激の少ないお茶
便秘対策には水分補給が欠かせません。お水だけでもいいですが、より効果的なのは便秘に効くお茶。
 
 
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