綿棒浣腸
うんちが3日以上出ない状態になったら、綿棒浣腸を試してみてください。
綿棒浣腸とは、肛門に綿棒を入れて刺激することにより便秘を解消するという方法です。新米ママさんにはなかなか抵抗があることかもしれませんが、コツをつかめば大丈夫!
ベビー綿棒浣腸の方法
赤ちゃんに綿棒浣腸をするタイミングは、ミルクをあげてから10~15分くらい後がベスト。ゲップが出た後だと、さらによいでしょう。なぜなら、この時が一番腸の運動が活発になっているからです。
●綿棒浣腸のやり方
- 赤ちゃんを仰向けに寝かせて、両足を持ち上げます。
- 大人用の綿棒にベビーオイルや軟膏などをたっぷりと付けて、肛門から2~4cmくらい奥に綿棒の先を押し込みます。
赤ちゃんの肛門を傷つけてしまうことがあるので、綿棒にたっぷりとオイルをしみ込ませること、強く刺激しすぎないことに注意してくださいね!それでも、ごくまれに綿棒に血がにじむことがあります。そんな時はすぐに中止してください。綿棒がひっかかって、少し傷が付いた程度だとは思います。その日のうちに出血が止まるようであれば心配することはありません。もし、翌日まで出血が続くようでしたら、病院に行ってみてらもいましょう。 - 綿棒を押し込んだら、綿棒をそのままくりくりと回したり、先っぽを前後に動かしたりしましょう。これを5~6回繰り返します。恐る恐る浅めにやるのではなく、思い切って深めに入れるのがコツです。浣腸をしている間ににうんちが出てくることがあるので、紙おむつなどを敷いておきましょう。
綿棒浣腸は1日1回にしておきましょう!
綿棒浣腸はクセになるってホント?
浣腸はクセになるって聞いたことはありませんか?実はこれはウソ!私自身も心配だったので病院の先生に聞いてみたんですが、そんなことはないそうです。
逆に毎日やってあげたほうが赤ちゃんの体のためにもいいし、排便をするクセづけにもなるんですって。